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2010年01月22日

インフル患者減少、7週連続=子供で増加傾向

11日から17日までに全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は、1か所当たり8.13人で、前週(9.18)からさらに減少したことが22日、国立感染症研究所の定点調査で分かりました。昨年12月から減少が続いており、7週連続の減となりました。

大人の患者が減った一方、子供は増加傾向といいます。安井良則主任研究官は「流行を引っ張るのは子供なので今後に要注意」としています。

1週間の推計患者数は約48万人で、夏以降の累積は推計約1923万人。ほとんどが新型とみられています。




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